2016年3月30日水曜日

浮世絵関連の展覧会のご案内

 

※ 休館日は変わることがあります。ご確認のうえお出かけ下さい。

※ 美術館名に下線が引いてあるところは、美術館のご厚意により学会員の方は入館料の割引をしていただけます。 

(入館時に2015年度の会員証をご提示ください。)

地域館  名会 期催  し   容休館日住 所 ・ 電 話
東北山形広重美術館4/1~25くらべてみる               江戸vs東京初代~三代広重が描いた浮世絵を通して、日本がたどった近代化への道、江戸と東京の姿を比較展示する天童市鎌田本町1-2-1         ☎023-654-6555
関東埼玉河鍋暁斎
記念美術館
3/1~4/25学び・遊ぶ-幕末・明治の子供たち-暁斎とその子弟が描いた、時代とともに変化しながらも、どんな時代でも元気よく学び、働き、遊んだ子供たちの姿を紹介する木・26~月末蕨市南町4-36-4     ☎048-441-9780 
千葉千葉市美術館4/9~5/22生誕140年 吉田博展日本の風景を描いた水彩画や雄大な高山美をとらえた油彩画や木版画、初公開の写生帖など、300点を超える作品から、日本人ならではの洋画を模索し続けた吉田博の軌跡をたどる4/25  5/2千葉市中央区中央
3-10-8
☎043-221-2311
茂木本家美術館3/23~5/8北斎の瀧と橋北斎の描いた『諸国瀧廻り』全8図と『諸国名橋奇覧』11図を中心に、北斎漫画15冊などを展示する月・火野田市野田242      (要予約)          ☎04-7120-1489
東京浮世絵
太田記念
美術館
4/1~24歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。国貞の江戸っ子たちの暮らしを描いた作品を通して、和の暮らしや着こなしを紹介する渋谷区神宮前1-10-10  ☎ハローダイヤル   03-5777-8600
サントリー美術館4/29~6/12原安三郎コレクション・広重ビビッド原安三郎氏の蒐集した浮世絵コレクションのうち、広重最晩年の代表作である「名所江戸百景」、および「六十余州名所図会」を中心に紹介する港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階☎03-3479-8600
渋谷区立松濤美術館4/5~5/15頴川美術館の名品長次郎赤楽茶碗の代表作である重要文化財「無一物」を中心とする茶道具の名品、伝能阿弥筆「三保松原図」をはじめ、平安から近世にかけての日本絵画の名品など、135点を紹介渋谷区松濤2-14-14  ☎03-3465-9421
回向院 念仏堂5/14、5/15二日間だけの清長と相撲浮世絵展相撲絵と庶民の姿を描いた清長の作品を展示し、江戸の文化のエネルギーと魅力を紹介する会期中無休墨田区両国 2-8-10       ☎03-3634-7776
たばこと塩の博物館4/2~7/3細密工芸の華 根付と提げ物江戸時代に男性の装身具として定着した印籠やたばこ入れに合わせて制作された「根付」を展示し、日本の精美な工芸品の歴史と文化を紹介する墨田区横川1-16-3
☎03-3622-8801
BUNKAMURAザ・ミュージアム3/19~6/5ボストン美術館所蔵俺たちの国芳・わたしの国貞ボストン美術館の国芳、国貞の浮世絵から厳選された名品をご紹介するもので、1876年の同館開館以来初の大規模な国芳・国貞展会期中無休渋谷区道玄坂2-24-1
☎03-3477-9111
紙の博物館3/12~6/5木版画の美
~今に生きる職人の技~
浮世絵版画(復刻)・新版画・現代版画・創作版画を展示し、木版画の基本的な製作工程や伝統の技法、鑑賞ポイントなどを紹介する東京都北区王子1-1-3
☎03-3916-2320
出光美術館4/9~5/8          5/13~6/12           6/17~7/18美の祝典           Ⅰやまと絵の四季          Ⅱ水墨の壮美           Ⅲ江戸の華やぎ開館50周年を記念し、国宝「伴大納言絵巻」を10年ぶりに展示するなど、所蔵の絵画作品より国宝物、重要文化財を中心に優品を厳選し、三部構成で一挙大公開する。千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階☎ハローダイヤル03-5777-8600
町田市立国際版画美術館3/12~4/17清親―光線画の向こうに光線画をはじめ、時代の様相を反映した諷刺画や戦争画、さらには石版や銅版の試みにも光を当て、合計約300作品で清親の画業を多角的に辿る東京都町田市原町田4-28-1 連絡先 ☎042-726-2771
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館1/16~5/292016年 新収蔵品 新春名品展今年の干支の申に関する資料を中心に、正月を寿ぐ資料を既存コレクションから紹介するとともに、幕末から明治にかけ活躍した歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥の生誕200年を記念して、関連資料を展示する土・日・祝新宿区西早稲田1-6-1
 ☎03-5286-1829
GAS MUSEUM
がす資料館
4/2~6/26開花風景と富士の姿文明開化後の新しい開花風景とともに描かれた富士の姿を取り上げ、変わりゆく街並みと変わらない富士の姿を30点余りの作品により紹介する小平市大沼町4-31-25
☎042-342-1715
神奈川鎌倉市鏑木清方記念美術館4/21~5/25清方、明治への思慕―江戸の残り香とともに―清方の江戸への憧憬、明治への思慕を感じさせる、「七絃会」など市井展の出品作を中心に紹介する鎌倉市雪ノ下1-5-25   ☎0467-23-6405
神奈川県立歴史博物館4/23~5/29まぼろしの紙幣 横浜正金銀行券
  -横浜正金銀行貨幣紙幣コレクションの全貌
明治35年から30年余りの間、中国大陸でしか流通しなかった横浜正金銀行券の全貌を公開し、発行された経緯や印刷の特徴などを紹介するとともに、江戸時代の大判や小判、国内外の金貨や銀貨を一堂に展示横浜市中区南仲通5-60  ☎045-201-0926
川崎・砂子の里
資料館
4/4~23肉筆浮世絵名品展― ―日・祝 川崎市川崎区砂子       1-4-10           ☎044-222-0310 
北陸・中部静岡静岡市東海道
広重美術館
4/5~7/10東海道旅みやげ広重の描いた東海道の揃物とともに東海道の名物やお土産を紹介し、各地域の多様な文化をめぐる静岡市清水区由比
297-1 ☎054-375-4454
佐野美術館4/23~6/5銅版画家・浜口陽三    やわらかな闇の中で日本を代表する銅版画家・浜口陽三のカラーメゾチントの代表作をはじめとする約70点を紹介する三島市中田町1−43
☎055-975-7278 
長野日本浮世絵
博物館
4/1~6/26歌川国貞「江戸じまん」国貞の描く江戸の花見尽くしや江戸の橋尽くしの他、役者の楽屋における生活や名所めぐり、吉原の遊郭などを「江戸じまん」として、まとめて展示。常設展 「五つの版元による東海道五十三次」、引き続き、五つの版元による東海道五十三次を順に紹介。今回は金谷、日坂、掛川。松本市島立小柴2206-1  ☎0263-47-4440
北斎館4/3~6/28北斎とその弟子たち      北斎DNAの継承北斎の作品と共に、北斎の画風に忠実なものから個性的な作風のものまで、バラエティに富んだ北斎の弟子たちの作品を紹介会期中無休上高井郡小布施町大字小布施485
☎026-247-5206 
岐阜中山道広重
美術館
4/7~6/12古今東西美女競―描かれた女―女性の美を描きだした浮世絵、日本画、油絵を展示する恵那市大井町176-1
☎0573-20-0522 
愛知徳川美術館4/16~5/29ぶらり浮世絵散歩           平木浮世絵コレクション平木信二氏が蒐集した浮世絵版画コレクションの中から、初期浮世絵と役者絵を中心に、師宣、春信、歌麿に写楽、北斎に広重といった巨匠の名品をずらりと展示する名古屋市東区徳川町1017
☎ 052-935-6262
近畿兵庫神戸市立博物館4/9~5/29我が名は鶴亭 ―若冲、大雅も憧れた花鳥画(かっちょいいが)!?鶴亭の「花鳥画」76点に加え、鶴亭が学んだ黄檗絵画や南蘋風花鳥画、同時代に活躍した池大雅、伊藤若冲、曾我蕭白や、鶴亭の弟子たちの作品も展示し、鶴亭の画業の全貌と生涯に迫る神戸市中央区京町24
 ☎078-391-0035
spacer,spacer
中国
山口spacer,spacer,spacer,spacer
山口県立萩美術館
浦上記念館
4/23~6/19デュッセルドルフ美術館
ゲルダ・ケプフ・コレクション
 アール・ヌーヴォーのガラス
アール・ヌーヴォーのガラスにおいて世界屈指のコレクションを誇る、デュッセルドルフ美術館のゲルダ・ケプフ・コレクションからウジェーヌ・ルソー、ウジェーヌ・ミシェルや、エミール・ガレなど、代表的な作家たちのガラス工芸作品、約140点を精選して紹介萩市平安古586-1    ☎0838-24-2400 
4/7~5/8明治開化絵 ― ―